結婚式の招待状で手間取らないタイプ別3つの方法を紹介します

結婚式の準備は式の打ち合わせ、衣装選び、引き出物の選定など、いくら時間があっても足りません。
招待状もこだわりたいけど、なるべくお金も手間もかけずに自分達らしく仕上げたいですよね。
これから手作りするか、業者にお願いするか迷っておられる方のために招待状作りを3つのタイプに分けてご紹介します。

家庭用印刷機を持っている、仕上がりはシンプルがいいという場合

近くの文具店や事務用品専門店で招待状セットを購入して、自宅で印刷しましょう。
通販でも低価格で好みに合った招待状セットを探してみましょう。インク代を考慮しても業者さんに依頼するよりはお安く済みます。

ただ、招待状の文面に関しては、ご自分の担当の式場スタッフと綿密に打ち合わせする必要があります。

招待状の文章は独特の言いまわしが多いので、文例を担当スタッフに聞いたり、ネットで文例のテンプレートを探してみましょう。

封筒の宛名、返信ハガキの印刷もあり骨は折れますが、結婚式の良い思い出になるし自分で作成できたという達成感もあるのでオススメです。

今家庭用プリンターを持っていないなら、これを機に一台購入するのもいいでしょう。

結婚すれば、この先引っ越しの案内状、年賀状を作ることもあるかもしれません。

家庭用プリンターはないし、買う予定もない

招待状の専門業者に依頼しましょう。自分でネットを使って探すのもいいし、式場の担当スタッフに紹介してもらうこともできます。

業者に依頼すれば出席者リストさえ渡せば全て仕上げてくれるので断然ラクです。

手作りするよりは費用は多少かかりますが、出来栄えはやはり家庭用プリンターよりは美しいです。

招待状の表紙に二人の写真を入れたり、海外から輸入した招待状を使うと他にはない特別な一品に仕上がります。

とにかくこだわって作り込みたい

他にはないこだわりの招待状を作りたいならば、オーダーメイドの招待状デザイン会社に依頼しましょう。

二人だけの招待状を一からデザインしてもらえます。
費用も割り高になり、注文してから出来上がるまで日数もかかりますが、こだわり派のカップルも満足の仕上がりです。

通販型の業者だと、紙の見本や印刷の仕上がりチェックのやりとりがあまりスムーズではないので、お近くにお店がある場合は実際にデザイナーと面と向かって打ち合わせしてみる方がいいかもしれません。

招待状は結婚式が終わってもずっと大事に手許に置いておきたい思い出の品です。手作り招待状にしても専門業者に依頼するにしても、効率よく予算内で納得できるデザインになるようにお二人で良く話し合ってみてくださいね。

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